<ゴ−ルデンレトリバ−> メス・1994・12・5生まれ 通称/コロちゃん、13才
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DIARY 7月13日(日) 2日続きで28度、・・・真夏の感じでした。 夕方近くなると、上空で冷たい空気と混ざり、きまって雷雨。 昨晩は、近くの八坂神社さんの祇園祭で花火大会でした。 梅雨時なので、順延もなく晴れたのは5年ぶりくらい。 夕食後はお客様みなさん、お出かけになり、 豪快な花火の音と、美しさに大満足のようすでした。 今週、コロンバスの体調がすぐれず、 緊急で2日間点滴を受けることになってしまいました。 今は元気に回復しましたが、 高齢犬なので注意も必要との事。 これからが夏本番、ガンバレ〜! ![]() 7月3日(木) ――夏の一日、軽井沢高原。 7月になり、お客様をむかえる準備に大忙し、 梅雨時でグングン伸びた草刈なども大変です・・・。 昨年の夏にオープンした、 軽井沢レイクガーデンのようすを見てきました。 レマン湖を大規模に造成し、迎える2度目の夏。 バラを中心に、ハーブ・水生植物・潅木に小さな滝をデザインしたもので、 とてもすばらしいガーデンでした。 ![]() ![]() 青い空と背景の山々、この風景も良かったし、 漂うバラの香りはヨーロッパの貴婦人の感じ?・・・。 水辺のベンチや、湖面を渡すブリッジの上はもう、爽やかです♪ 園内のレストラン・カフェのブラッセリーナカガワ、ここもまた、ステキです。 人気のテラス席は「Bダイ」といって予約して下さい(みみより情報)! 6月28日(土) いつか行って見たいと思ってた美術館・・・、 ようやく、念願かなって富弘美術館に行きました。 星野富弘さんは、口にくわえた筆で創作している障害をもった詩画家。 ![]() そのシャボン玉をイメージした建物は廊下・柱がなく、 草木湖の風景に溶け込んでいました。 美しい風景に導かれ、水彩で描かれた彼の絵と詩は、 その表現に、 訪れる人々は驚き、深い感動を受けるばかりです。 ここにくれば、いつでもやさしさに逢えます。 今までで一番心に残る、 とてもステキでファンタジーな美術館でした。 ![]() *写真はウェブサイトより。 6月24日(火) ――奥日光の初夏♪ 日本を代表する湿原のひとつ。 日光国立公園・戦場ヶ原をトレッキング、たまならい瞬間です! 1年の中でも6月がベストシーズンというだけに、 湯滝のしぶきから始まり、湿原の花々を充分に楽しむ事ができました。 ![]() 男体山から連なる山々の風景と、 クリンソウ・ワタスゲ、コバイケイソウ・レンゲツツジなどの花々。 軽井沢と並んで日本三大野鳥地の奥日光は、 野鳥の数もさえずりも、もちろんすごかったです。 竜頭滝でニホンシカの小鹿と遭遇・・・、 最近はシカの食害で肩身のせまいシカさんですが、かわいかったです。 トレッキングの前後は、 奥日光・湯元の硫黄温泉がおすすめ! 硫黄臭に包まれ、いつまでもほんのり気分です。 ![]() |
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