クリストファー・コロンバス
<ゴ−ルデンレトリバ−>
メス・1994・12・5生まれ
通称/コロちゃん、12才


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 DIARY


8月28日 

―――しだいに秋の気配、

夏の花々の一葉にあつまる露、
天高い青空には、秋の雲・・・。

あちこちの畑で「そばの花」が見頃。
背丈は半分くらいですが、素朴で美しい風景がいいです。
新そばが出回る時期が待ち遠しい・・・、楽しみ。






8月18日 

きょうの最高気温は23℃。
連日続いた30℃越えから一転して平年気温。
お泊りのお客様も朝から涼しくて大喜び、ヨカッタァ・・・。
ホッ・・・とします。
軽井沢の自然の凄さを肌で感じていただきました。

湯川の土手のススキも咲きはじめ、
赤トンボがたくさん飛んでます。

5月にアケビの花を紹介しました。
その続報です、今は7aぐらいの大きさに成長中。
とてもキレイな萌黄色です。
実が割れるまでは、あと1ヶ月くらいかな。

―――8月23日は処暑。

 




8月15日 

軽井沢から家路に向かう車が多いです。
ここ数年の傾向でしょうか、お盆期間中の渋滞が少なくなりました。
と言っても・・・、車だらけには違いないです。

きょうは、コロンバスにシャンプーカーが来ました。
天然ハーブのうるおいがうれしいです。
が、何日持つでしょうか・・・。
小川さん、2時間汗だくになりながらありがとうございました!



 




8月12日 

お盆連休が始まり、
湯川で涼を楽しむ声が流れてきます。
渋滞を避けて早朝に着いたんでしょうか、
車中で寝てる人たちも、あちらこちらに・・・。

昨日はイワナ・ヤマメの放流日。
多くのフィッシャーマン達で、
コロンバスは水に入れてもらえませんでした・・。

立秋が過ぎ、
暑い日は、あと何日ぐらいかな・・・
秋桜が咲き、
数日前から秋の虫達も鳴き始めましたよ。

 




8月4日 

軽井沢の短い夏の日に、
緑の蔭に佇立みて、深草の青き茂みに埋るらん。
―――いつもと同じ小径にて。

ひんやりした森のあちこちに群生しているウバユリ。
近頃ようやく咲き始めました。
花が咲く頃に葉(歯)が落ちてしまうことから、
こういう花名のようです。

 

日本海を駆け抜ける台風で、
うれしい雨の予報でしたが・・・
やはり降ってはくれませんでした。







8月3日 

ラベンダー摘みに出かけました。
ほとんどが開花済みで、ミツバチも大忙しのようす・・・。
生育も良く、株がまた大きくなった感じです。
ここは八ヶ岳を正面に眺められる、浅間山のふもとです。
吹き上がってくる涼風はラベンダーの香り。
芯から癒される色と香りでした。



こちらは、ブルーベリー狩り。
ブドウの房のように連なってる感じは、まさに青銅のブローチのよう。
年毎に実が大きくなって、ファーマー達の努力が伝わってきます。
朝食と夕食のデザートには、涼しげに登場すると思います。

 

信州の味覚、りんごは隣りの畑。
ほのかに赤く染まり始め、今月下旬から「りんご狩り」ができそう。
チラッと、島崎藤村の詩が浮かんでは消え・・・。






7月26日

ギボウシの花に一休み・・・、シオカラトンボ。
ちょっと足を止めてごらんになって。

 




7月20日

妙義神社そばの「もみじの湯」、
さくら舞い散る頃にきた時は、
湯面いっぱいのさくらの花びら風呂。
今回は、なんと湯船の下が数百株の紫陽花であふれ、
その風情に癒し尽くされました・・・、
心も広々、絶景の露天風呂です。

  

露天でご一緒させていただいたアブラゼミさん。
鳴いてほしかったなぁ。






7月16日

台風でのびのびだった長倉神社の祇園祭り。
ぼんぼりに灯りが入り、
美しい村の夏祭りの雰囲気が少し。
夜は3日遅れの花火大会が催され、しだれがとてもきれいでした。

境内はしっぽりって感じです。
ハルニレの大木の木肌についた苔や葉っぱが美しい・・・。

 




7月10日

近所の畑で気になる夏野菜たち。
ラディッシュにしては長〜いし、二十日ダイコン?
黄色のズッキーニは陶器製に思える・・・。

我が家でも、
朝取りしたみずみずしいお野菜を用意してます!
軽井沢の地物野菜は、
シャキシャキした歯ごたえと、甘さに人気。
どうぞお楽しみに。

 


湯川の川原で見つけた、一輪のコスモス。
ここまでの夏、軽井沢は冷夏っぽい涼しさです。
このコスモス、来月にはいっぱい見られます。


 




7月6日

―――コロンバスの道
森の遊歩道へ向かう専用アプローチ・・・なんだけど、
近所のクッキー・ブラッキーやキツネさんも通ります。
ガサガサ音がすれば、キジ。

森の中はシダが生い茂り、
ウバユリのつぼみがふくらみ始めました。
少しずつ夏の高原植物が目にとまります。

 


森の中は涼しい風が流れ、
ちょっと先の遊歩道の出口付近は、
川が近く、ブルブル全身で感じます♪
明日の夜は晴れないかなぁ・・・

  




7月2日

いよいよ7月、願いを短冊に・・・

日没後の東の低〜い空。
「夏の大三角」がよく見えるようになりました。
真ん中を天の川が流れ、両岸でまたたいているのが、
はた織り上手の織女(しょくじょ)のベガと、
牛飼いの牽牛(けんぎゅう)のアルタイルのお話。
1年に1回しか逢えない七夕の日はもうすぐ。
短冊に願い事を書いたら、夜空を見上げましょう。

下の画像はアストロアーツより。






6月30日

牧場の唄が聞こえてきそう〜♪
蓼科牧場の前を通りかかって、
牛さんが「MOW!」たくさんいました。
まだお昼なので、ミルクジョッキで乾杯!
柵まで近寄って来るのでかなりの迫力。

 


―――蓼科高原、バラクラで。
イングリッシュガーデンがとてもステキ。
ケイ山田さんのBS11の番組収録撮影も行われていたり、
ガーデンは大勢の入達で賑わってました。
中世のお城の中庭っていう感じで、美しいです。




  




6月27日

魅力的な香りに誘われて・・・。

浅間山麓の夢ハーベスト農場
ここはいつ来ても気持ちい〜です。
華やかにオールドローズ達が見頃。
ひときわ目立つ「アンジェラ」の見事なタワー!
濃〜い、ピンク色がとてもとてもステキです。
ほかにも種類がいっぱいで、幸せな時間が過ごせます。

  


1万株の広大なラベンダー畑では、
入園者1人30本の摘み取りと、ミツバチとの格闘も楽しめます・・・。
去年は雨で大半の株が痛んでしまって、
この夏は大きく育って欲しいと願ってます。






6月24日

そろそろ食べ頃に・・・
クワの実が熟してきました。
初夏の限定ジャムなどで登場する機会も増えましたが、
まだまだ、いたる所で実をつけてます。
コロンバスも少しはいただきます・・・。




ツツジもようやく咲き始めました。
入梅後、雨模様はすくないものの、
山の天気もあって不順な日が多いです。
気温も20度を行ったり来たりで・・・肌寒いです。
――おいでになる際は、長袖をお持ちいただきますよう。

   




6月14日

千曲川の源流へ―――。

初夏の渓流は気持ちいい!
ハルゼミと野鳥の声のハーモニーが谷間に響きます。
ナメ滝付近でニホンジカ?と遭遇!
しかし、カメラにおさめる間もなく・・・。
はねるように去っていきました。

  

標高2000bあたりは樺類が多く、今が新芽の時期。
森がまだできあがってなく、とても明るかった。

  

甲武信(こぶし)岳の直下、うっそうと茂る針葉樹林の中、
「千曲川・信濃川水源地標」が立つ。
苔むした岩や倒木の下から、ポタリ・ポタリと落ちる千曲川誕生の一滴!
日本海まで367`の日本一長〜い旅が続く・・・。
Have a nice trip !

 

その後、甲武信岳の山頂まで一気にダッシュ。
山梨(甲斐)埼玉(武蔵)長野(信濃)の県境とともに、
笛吹川・荒川・千曲川の源流です。
片道7`4時間コースを、自慢の健脚で2時間半で到着!
美しい渓谷と深い樹林帯を登るすばらしいコースでした。

でも渓流の水はおいしくて、何度飲んだかぁ。
息切らしながら飲むんで、溺れかけたけど・・・。


 




6月11日

うれしい・・・4日ぶりのお天気!
ようやく「ヤマボウシ」が白くなってきました。
リボンのような、風車の羽根のような・・・
強い風が吹くと、回転してどっかへ飛んでっちゃいそうです。


晴れて気温が上がってくると、「ハルゼミ」が鳴きはじめます。
20度ぐらいから、かなぁ。

 




6月4日

涼しげに藤が垂れてます。
千ヶ滝温泉の道路わきの大木。
だんだんと春の花々が少なくなってきました・・・。
――でも、6月は青葉の季節!

 


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