Z〜、Z・Z・Z・・♪
クリストファー・コロンバス
<ゴ−ルデンレトリバ−>
メス・1994・12・5生まれ
通称/コロちゃん、13才


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 DIARY


5月31日

お天気のいい晴れ間、
八千穂・野辺山高原から清里へ出かけました。

日本一美しいといわれる八千穂高原のしらかば林、
まっ白の木肌と、生まれたてのちっちゃな新葉の緑がとてもさわやかでした。
北海道へ行かなくっても「白い恋人」の世界・・・、です!
自然園の散策路ではミズバショウが開花中、
もうしばらくで、レンゲツツジも咲きそろいます。

また、八千穂レイクの営業を始めたばかりの簡易釣り場、
フライフィッシヤーがワニ(ホント?)のような大物ニジマスを釣り上げてたそうです。
針葉樹の木立ちと、湖の風景がとても良かったです。

 

そして、南八ヶ岳のふもと野辺山高原、
今、日本一のうまさの高原レタスを植え付け作業中。
美しくうねる畑と、渓流を抜けた先が「八ヶ岳高原ヒュッテ」。
1934年建築の徳川の洋館は、東京・目白からこの地に移りホテル営業。
テレビドラマ「高原へいらっしゃい」では、
1976年・2003年の2度、ここを舞台に撮影されました。
もちろん今は、営業を終え・・・、
南八ヶ岳を望む針葉樹の樹海の中、
来ることもないゲストを待ち続けているようでした。



さらに、清里・萌木の村へ。
公園内のいたるところにドッグパーキングがあり、
コロンバスを連れてくればよかったなぁ、って思います。
森の中には、
浜崎あゆみ出演のCMを撮ったメリーゴーランドも。
いつ来ても訪れる人にやさしい、森の街・清里でした。
Thank you !

 




5月24日

詩のような、風景ばかり。
北アルプス・田んぼ・道祖神・わさび畑・・・、
いく筋もの谷川からできた、裾野に細長く広がる複合扇状地、
安曇野へ行きました。

北アルプスから浸み込んだ水は、
豊かな湧き水となり、環境省から「名水百選」、
国土交通省からは「水の郷」に認定される水の里。
その1日70dの湧水群が山麓の野辺を清らかに流れ、
日本一広いわさび農場を水々しく潤します。
初夏のちょうどこの時期、
ポプラ並木から風に乗って飛んでくる綿毛に包まれ、とてもファンタジーです。
もちろん、名物の生わさびとわさびソフトもいただきました。

 

そして、木陰でつつましく微笑む道祖神、
まるで詩のように、素朴な絵のような、包み込まれるような優しい表情。
近くには、NHK朝の連ドラ「水色の時」のロケ時に作られた道祖神も佇みます。
常念岳をバックに大竹しのぶさんが自転車で走る姿を思い出される方はちょっと古いかな。
安曇野は今なお懐かしく、心なごむ風景ばかりでした。






5月16日

お天気が少し安定、
森の新緑がいきおいを増してきました。
高木のハルニレ・クルミ・トチまで葉が茂り、
すべてがとてもさわやかで、清々しいです!

鉢植えのチューリップ・ムスカリたちも咲きそろいました。
気温が低め傾向なので長持ちしそうな感じです。








5月14日

寒い寒い・・・、
3日続きの最高気温10℃以下、浅間山は今朝もまっ白!
衣替えを済ませた細身には、ちょっと・・・。

今年もまた、北信濃・飯山に来てしまいました。
千曲川を見下ろせる「菜の花公園」の花は盛りがすぎてますが、
お天気がよく、とてもとても満足しました!
いつ来ても、この色と里山の景色に癒されます。



さらに少し高台にある、棚田の里・三部(さんべ)。
ここには映画・阿弥陀堂だよりの唯一のロケセットがあります。
2002年に公開され、静かな感動を呼んだ日本アカデミー賞作品。
全編に登場する四季の美しい風景がここで撮影され、
その里山の魅力が、そのまま今も伝わります。
村まつりで寺尾聰さんが舞った神社もあります。

 

訪れる人をそっと包み込む、阿弥陀堂。
棚田百選にも選ばれた棚田と、
菜の花の黄色に染まる里山の原風景・・・。



そして、北信濃を訪ねれば・・・、
必ず寄ってしまう木島平村の「馬曲(まぐせ)温泉」。
過去には絶景温泉、東日本編の堂々1位をとった温泉で、
いまでも全国レベルの立ち寄り湯として有名!
その全国屈指の眺望露天風呂に浸かり、
谷あいに吹く風、山の香りと湯を、しみじみと楽しみました。
とても、郷愁誘われる小旅行でした♪



*写真は「木島平の元気!観光サイト」より。




5月7日

こどもの日は肌寒い雨・・・、
この雨でレンタサイクルが使えず、予定変更のお客様が続出。
電車でおいでの方が多かったですので、ちょっとかわいそうでした。

車で町中は大渋滞し、
ショッピングセンター・トンボの湯など屋内施設は大混雑。
とてもウラメシ〜、雨でした。
でも、6日は絵に描いたような快晴!で、
朝食時は皆さんハジケタ感じで、嬉しそうでした。
朝は氷点下になりながらも、日中は麗らかな1日だったです。

緑が増してきた森の遊歩道脇、
ヒトリシズカ・サクラソウ・ニリンソウなどが咲き始めました。
散歩中のコロンバスは、いつもここで一休み。
聞こえてくるよどみのないウグイスの声♪
森の中では木々に反響してまるで劇場で聞いているよう。

  




5月4日

GW後半、日中は暑いぐらいの陽気、
とにかく、さわやかです!

湯川の水辺の草は色を取り戻し、
ドロヤナギの新緑も清々しく水面に映えます。
ソメイヨシノ・オオヤマザクラは満開、
ステキな香りのスモモの花はそろそろ見頃。

木々は花を咲かせるもの、新芽から新緑へ大きくなるもの。
森はだんだん出来上がってきましたよ。






4月29日

さわやかな高原の風!
GWに入ってから最高気温が20度あたりで気持ちいいです。
桜が3分から5分咲きになり、カラマツも芽吹き始めました。
生まれたばかりのきれいな緑色がまぶしいです。



庭先の寄せ植えの鉢物たち、
植え込んでから日もたち、それぞれがカッコ良く成長してきました。
やっと玄関先にも春色が届いた感じ。






4月24日

午後からお天気が崩れる予報・・・、
昨日まで気温が高く、軽〜く桜が開花する目安の15度超えでした。
この陽気で日当たりのいい桜は、すでに開花。
この高原では山桜がとても多く、
いたるところで濃いピンク色を目にします。
コブシはあちこちで咲きそろい、満開です。






4月19日

このところ天候不順で寒い日が続きました。
お天気の合間を見計らい、諏訪の高島城へ。
風林火山の放映が終わり、にぎわいもひと段落のようすでした。
おかげで、ほっ・・と満開の桜♪と、
諏訪湖のほとり、上諏訪温泉の湯を楽しんできました。

 

浅間山のふもとの軽井沢というと、桜はまだまだです。
今ようやく、梅がほころび始めました。
そして、道端ではつくし発見〜!

軽井沢の氷がはる終わり日は、桜が散る頃の5月9日。
朝には霜が降りる日もあり、もうちょっと。
――桜前線・・・、
今頃は峠を登ってる途中でしょ。

 




4月12日

長野県内では、
桜・あんずなどの開花のニュースが届きます。

軽井沢でも、日中は春っぽい陽気を感じます。
あちこちにスイセンが咲き始め、
梅やコブシの蕾もずいぶん膨らんできました。
周辺の森の枯れ草なんかも徐々に緑色になってきました。

森はよ〜い、どん♪
って、いっせいに新芽をださず、
地表に近い地面から順番に芽吹いてゆきます。
枯れていた雑草も日差しをうけ、いきおい成長!
そして低木から中木、その次は高木へと、芽吹くルールが守られてて、
それぞれが、自分より低い草花・木々が芽吹くまで日差しを遮らないように。
緻密な自然界の凄さを感じます。

冬の間、家の中から見えた森を動き回るリス、
もうあと少しで新緑に隠れ、その姿も観察できなくなります。
ちょっと残念です・・・。
が、2・3日前からウグイス登場しました。

 




4月2日

ドッヒャ・・・雪!
3月31日と4月1日、2日続きで積雪しました。
日中には解けてしまうんですが、どっちも20aぐらいでした。
気象データによると、
軽井沢での雪の終わり日は4月14日。
去年は4月19日にすごい積雪しました。
標高1000bの山ですので油断は禁物!です。

 

先月(3月)はあったか〜い日が多く、 
月間の平均気温が2.2℃(平年比+2.2℃)でした。
――ありがとうございます、
早目に春を先取りさせてくれて。




3月27日

モノトーンで殺風景だった森、
落ち葉・枯れ草の奥から、若草色のフキノトウがぽつんぽつん。
いよいよ春らしい形が見て取れるようになりました。
目を凝らせば、周りにはオオイヌノフグリなんかも・・・。

寒空で北風の吹く日もありながら、
草枯れの森にも少しずつ色が付き始めました。  

 

一方、森の上の方といえば、とてもにぎやか。
野鳥たちの繁殖期に入り、巣作りが本格的になってきました。
自分の丈以上の小枝を巣箱へ運ぶ姿が愛くるしいです。
中にはコロンバスの犬舎で毛を集めてる鳥もいて、
ふかふかなベッドを作っている様子が目に浮かびます。

おととしの今頃、
このカラマツに穴を開けたアカゲラさん、
今年はどこの木と格闘してますか?
この森の新芽がふくらむ頃、ウグイスの初音が♪聞けるかな。






3月15日

桜月、3月、弥生の空、
三寒四温の繰り返しで、少しずつ春が巡ってきた感じ♪
昨日の夜は初めて、一晩中雪に変わらずに雨だけが降り続きました。

でもまだ森は冬姿、
すっかり雪もなくなってしまいましたが、
春の誘いと冬の名残に揺れているよう・・・。
木々の合間から聞こえ始めたドラミング、
いよいよキツツキも巣作りに取り掛かったかな。

 

冬芽がゆるみ、
ひと雨ごとに春が近づく3月。



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