トップページ index
ル・モンヴェールの紹介 story
宿泊料金&空室状況&予約! tariff
交通アクセス map
みみより情報 information
観光施設ガイド sights guide
ネイチャーガイド nature guide
フォトジャーナル diary
リンクギャラリー links gallery
ケータイサイト mobile
問合せ・パンフの請求 e-mail
ホーム home


DIARY


8月13日(木)

夏の青空が戻ってきた、
1ヶ月ぶりのフォトジャーナルです。

忙しい毎日で、行動範囲は前の森ぐらいまでしか行けません。
今までは、とにかく不順な天候続きでした。
でも、台風9号の後は照りつける外の日差しは強烈で、
屋内仕事に追われた身にはちょっと堪えます…。
今日は、その森までカメラを持って散歩しました。


 

  


森の中は本当に天然のクーラー、
毎日多くのお客様が散歩に出かけられます。
日差しの下ではどれだけ暑くても、ここは別世界。
遊歩道を歩いていると、木々の間を涼風が吹き抜け、
湯川への出口付近になれば、最高の風が体当たりしてきます。
気持ちいい〜。

  

 


この夏は多雨・低温で日照不足、
そのせいで、森の植物の成長が遅かったです。
でもようやく、
クガイソウ・トラノオ・ミソハギなどが色鮮やかになり、
タマアジサイもほころび始めました。
先週まで満開だったウバユリは花が落ち、
種を抱いた緑色のガクがひっそりと日陰の森にあります。
盛夏から秋への移り変わりも、少しづつ感じられます。

   

 

  


遊歩道のクルミの木の下、
先日の台風雨で落下したたくさんのクルミ…。
いつもお盆が過ぎた頃から、リス達が集まります。
朝の最低気温は12度になる日もあり、
すっかり空気も入れ変わってきた感じです。







7月12日(日)

「ハルニレの森」にテラスがオープン!



湯川沿いに自生するハルニレの森、
こけむした大木が100本ほど立ち並び、
伐採せず、むしろ景観デザインに組み込んだ商業施設です。
トンボの湯から続く遊歩道と、広大なウッドデッキが優しい〜♪。
黒と茶色を基調にした9棟に、
レストラン・カフェ中心の14店舗が入り、
木漏れ日を浴び、湯川のせせらぎを聞きながら、
避暑地らしい、くつろぎの時間が楽しめるテラスでした。

高原教会、石の教会、
トンボの湯や野鳥の森への行き帰りに、どうぞ。

 




7月8日(水)

飯山市の高源院、
「北信濃のあじさい寺」といわれるだけに、なるほどです。

戸狩スキー場のこんなそばにあったんですね。
石門を通り抜け、樹齢300年の杉の大木に遠い歴史を感じました。
参道の両脇には、なんとすがすがしい水色の大きなあじさい。
まっすぐ続く杉並木とあじさいの奥に、仁王門を兼ねた山門が見えます。

 

大輪のあじさいに囲まれた、古いお寺の佇まいがとても良いです。
今にも杉のかげから一休さんが出てきそうな感じもして。
この山門や鐘楼、
昔の子供たちの格好の遊び場だったんだろうなぁ…と、
懐かしい郷愁感を抱く方々もきっと多いんだと思います。
ホントにきれい、堪能できました。――合掌。






6月30日(火)
1年のちょうど半分、折り返しの日。

湯の丸高原―― 初夏の色!
日本一のレンゲツツジの群生といわれる湯の丸高原へ。
リフトに乗り空中散歩も楽しみながら、1850bのツツジ平の群生地まで。
遠く湯ノ丸山の山腹まで、とにかく…、そのレンゲツツジに圧倒されっぱなし。
このレンゲツツジの群落は国の特別天然記念物に指定され、
一目60万株の鮮やかな朱色と、連なる山々の風景に目をうばわれます。
ハイク気分で登る事ができ、雲上の楽園が楽しめます、最高でした。

また、湯の丸高原一帯は国立公園内で、高山植物の宝庫。
池の平湿原にはアヤメの見事な群生があり、大勢のトレッカーが集まります。
特別天然記念物のニホンカモシカに遭遇する事もあり、
初心者でも安心して自然観察・散策できるコースとして人気です。



 




6月14日(日)

June Bride〜♪

シーズンですね、6月の花嫁さんが、よくお泊りになられます。
先日は石の教会で式を挙げられたばかりの新郎新婦さんが2組。
ひと仕事を終えた満足感と、緊張から開放された笑みで満天でした♪
夕食の時間は、初めて二人っきりで感じる幸せな時間なのですね。

美しい自然に抱かれた、清楚な教会が点在するこの地は、
家族・友人と滞在して分かち合う、
満ち足りた時間が詰まっているように思えます。
きっと、二人の思い出を大切に残すには最高の場所ではないでしょうか。


 




6月11日(木)

千ヶ滝(せんがたき)、せせらぎの道。

軽井沢での滝というと、カーテンのような白糸の滝。
この千ヶ滝は豊かな自然の中での森林浴トレッキングが楽しめます。
駐車場から滝までの1.5キロは、川沿いの木立の中を進む爽やかコース。
水遊び場や、きもちいい木道が整備され、途中、温泉が湧き出てる所なんかもあり、
鉄分が含まれる冷泉らしく、周辺は赤さびがついてました。




滝から流れ落ちてくる渓流に沿い、
みずみずしい新緑と花木、今が盛りの春ゼミの鳴き声に感動しつつ。
道草しながら片道30分の楽しい渓流歩きでした。
またここは、落差20メートルの滝つぼ周辺と、
渓流沿いにはたくさんのセリ・クレソンが自生している水辺としても有名なんです。
深まる緑を楽しみに、どうぞ、お出かけ下さい。


 




6月6日(土)

ジリジリ…初夏の日差しを感じる中、
バラの祭典があちこちで始まりました。

今回は、中野市の「バラまつり」に。
大きなポプラがランドマークになっている公園には、
6〜7分咲きの華やかなバラがひしめき合い、大勢のお客さんでいっぱい。
市の公園という事で手作り感のある、すばらしいバラ園でした。
地元TV局の中継でも言ってましたが、まさに穴場でした。



一番のお気に入りになったのは、
白い花をたくさん咲かせて枝垂れる…、つるバラ。
上品で涼しげな佇まいに、しびれっぱなしでした。
ローズガーデンにはなくてはならない、アーチ・トンネルにツリー。
全てが見事で、作り手のたくさんの愛情が感じられました♪。
お土産に立ちの高い野バラを1鉢!。

  




トップ お店の紹介 料金&予約 地図 みみより情報 観光施設ガイド ネイチャーガイド 日記 リンク モバイル お問合せ