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DIARY 5月24日(月) 南軽井沢の水辺のガーデンリゾート。 湖のスイレンなどの水生植物を中心に、 樹木・宿根草・ハーブとイングリッシュローズを配置した新名所です。 これからのバラの季節はもちろん、 紅葉まで楽しめるガーデンになっています。 全体の自然と調和した風景は見事! 湖畔のレストランからは、この風景が食事とともに堪能できます。 お得なフレンチコースのランチとガーデンの入園券セット、 フラワーランチが登場するそうです、楽しみにお出かけ下さい。 ![]() ![]() 5月19日(水) 午後になり、空はどんより。 小雨がパラパラ降ったりやんだりしています。 これから本降りの雨になるので、外出の方は傘が必須ですよ。 うちの周りには野生のスミレがいっぱい咲いています。 スズランはもう少しですが、スズランスイセンが花をつかせ、 ウワミズザクラも咲き始めました。 どれも、春の香りがします。 雨のおかげで、木々の緑がひときわ美しい。 常緑の木と、生まれたばかりの幼葉の色とが重なり、 10本の木があれば、10種類の葉色が今楽しめます。 とても繊細でみずみずしいです。 ![]() ![]() ![]() 5月17日(月) 諏訪湖畔・岡谷市の鶴峯公園のつつじ。 なんでも中部地方一のつつじらしいのですが、 まるでバラ園に来たかのような、圧倒的な色と大きさに驚きました。 きれいに丸く刈り込みされ、葉がまったく見えないくらい花がびっしり! 樹形と、重なり合う色のさまは本当にすごかったです。 諏訪湖からも近く、たくさんの人で大賑わい、全体に七分咲きってとこでした。 ついこの間まで、諏訪人の熱狂した御柱祭、 今年は大きな事故があり残念でしたね…。 山からの切り出しに始まり、里を曳き、川を渡り、木落とし坂からそれぞれの宮へ。 すべてが人力で行われるところに、この祭りの凄さがあります。 この柱は神となり、今、諏訪神社の四つの宮にお建ちになっています。 ![]() 諏訪湖岸からはうすく富士山が見え、八ヶ岳に向かう道、 バラクラのイングリッシュガーデンに寄り、ビーナスラインの女神湖。 雪解け水が集まるきれいな湖面に、残雪の蓼科山(女神の山)が映る。 湖畔のチャペルから新郎新婦さんがここの赤いカーペットを歩き、 2人の女神が舞い降りる…。 湖をバックにブーケトスをするというブライダルプランが人気です。 最近は香港・中国からの観光客さんも多いそうです。 ![]() 湖畔には自然散策路に囲まれた小さな湿原があります。 1ヶ月前はザゼンソウが咲き、入れ替わってミズバショウが見頃でした。 これから秋まで、たくさんの種類の高山植物が楽しむ事ができます。 中京・関西方面からのお客様、 ぜひ軽井沢への行き帰りに一息いれて下さいね。 5月13日(木) 北信濃・飯山の菜の花公園、 曇り空の中を立ち寄ってみました。 GWがピークという事でしたので、今は散りの真っ最中でした。 とは言え、訪れるたびに来て良かったと思う懐かしい原風景です。 童謡の菜の花畑の〜♪、と、 小鮒釣〜りし♪のフレーズが頭をグルグル旋回します。 ニョキニョキと、見るからに食べごろのアスパラ。 地表から顔を出しているのが不自然でおかしいです。 タジン鍋で蒸すと、旨みそのままでおいしそーですね(笑)。 千曲川沿いの「道の駅」では、もちろん一番人気! 菜の花の丘から、咲き始めのやまぶき街道を走り、 新緑の山々を眺めながらの露天風呂、 やっぱり、馬曲(まぐせ)温泉はいい湯です。 ![]() 5月9日(日) 湯川沿いの星野・ハルニレテラス、 野鳥とせせらぎの音、川上から流れてくる風を体中に感じます。 トンボの湯へ続く川岸の遊歩道も気持ちいい〜です。 ![]() こだわりの地元名店や食材をじかに知ってもらう企画、 「軽井沢マルシェ」が5/5(祝)から5/9(日)まで開催されました。 ![]() 軽井沢ならではの農産物や、老舗ジャム屋や人気の花屋、珈琲店、 町内のレストランに新鮮な野菜を提供している地元農場、 近郊で有機農業を始めた生産者グループや、 カッコイイ農業を目指すジェラート屋さんなどの農産物生産団体さんです。 味や生産方法にこだわる分、値段は高め。 しかし食べてみて納得!口にしたとたんに違いがわかります。 あ〜、みずみずしい、歯ごたえも違う、おいしいわ!と言う感じで。 うちへいらっしゃるお客様にも提供できたらなぁ…、 と考えながら葉ものをいくつか買いました。 美味いものを探すにはキリがないようですね。 今後は夏と秋にも開催の予定。 5月7日(金) 記録的な高温だったGW、 日差しも強く、いっせいに花木が芽吹き、花を咲かせてくれました。 色目がなく、殺風景だった庭にも少し華やかさが出てきた感じです。 白い色の花はこぶしと雪柳、 こぶしの花は可憐でまぶしく☆、風に揺れる枝垂れた雪柳はかわいいです。 ピンクのツツジ、黄色のチューリップ、緑の新芽のカラマツ。 カラマツの新芽は歯ブラシのようでキュートなんですよ。 そしてブルーのムスカリは、高原の青い空と同調し、初夏を感じさせます♪ この連休は本当にお天気に恵まれ、 残雪の浅間山も連日眺められる、最高〜の観光日和でした。 ![]() ![]() ![]() 4月28日(水) 軽井沢の足元まで桜前線が歩み寄ってきました。 ほんと、今年はまさにゆっくりゆっくりとでした。 小諸城址・懐古園の桜、 三の門の「懐古園」の大額は徳川家達の筆。 そのそばの枝垂桜と赤い丸ポストの抱き合わせは最高! 書生さんの気分になります。 島崎藤村が教師として赴任した7年間のゆかりの地。 ここで「雲」、「千曲川のスケッチ」などが生まれました。 文人仲間と集った「中棚荘」はこの城址の少し下がった所です。 今日、ソメイヨシノは散り始め、 濃い色の八重紅枝垂桜は満開になったそうです。 苔むした石垣に降りそそぐ桜の花びらは淡雪のごとく、 美しく、風情のある風景でした。 「さまざまな事思ひ出す桜かな」、 いくつもの、たくさんの思い出の場面を桜が飾りますね――。 軽井沢の桜は濃いピンク色の「ヤマザクラ」が主です。 GWには間に合うのかな…、お楽しみに♪ ![]() ![]() 4月16日(金) なかなか春の空が定まらない、 今年の四月の、この「とまどい」は何だろう。 また冬に押し返されました。 昨日の最高気温は2度でにわか雪、今日は0度で雪が降ったりやんだり。 夕方からは本降りの雪になり、夜は道路にも積雪する予報です。 寄せ植えした鉢たちには霜よけシートの代用が必要かな、と考えたり…。 軽井沢では、平年の「雪の終わり日」が4月14日。 とすれば、最後の雪なのかな…。 雪は明日朝まで、午後にはお天気が回復します。 日曜日は青空が広がり、グ?ンと気温が上がり、 お花見ができるスポットが増加中なので、お花見日和となるでしょう。 *** ![]() 4月13日(火) 小布施のそばの須坂市・臥竜(がりゅう)公園へ。 「さくら名所100選」に選ばれている桜並木は、 ソメイヨシノを中心に池の周りに150本。 陽あたりのいい場所の桜が七分咲きぐらいでした。 寒風が通る日陰の桜はまだ未開でしたが、 池越しに見える妙高、黒姫の山々がとても素晴らしかったです。 桜前線は南の飯田・伊那から松本・長野へとグングン北へ、 そして標高の高い場所へ移動中です。 この寒さ、さくらの花持ちが長くなり、見頃期間が延びていいのかも知れません。 花見行楽へお出かけの際は、信州の花・さくら便りをチェックしてどうぞ♪。 *** 4月2日(金) 上田市・信州国際音楽村、 ここの春の風物詩、黄色い絨緞のように広がるスイセン畑。 三分咲きの花畑でしたが、丘の小径を歩き、仰ぎ見る爽やかな雲と、 黄色の配色がゴッホの絵画のように感じました。 初夏にはラベンダー畑が風とともに香りを運びます。 ![]() 3月25日(木) 暦が進むのは早いですね、もうすぐ4月――。 ダイニングの窓から見ていると、 カラマツ林の向こうから昇ってくる、太陽の動きがよくわかります。 冬の間は右端からだったのが、春になると正面に顔を出す。 それは日が長くなるとともに少しずつ左へ移動し、 真夏には左端から昇ってくる。 右から左へ、そして左から右へ、太陽が一往復すれば一年。 ちょうどその二十二往復分、日常のささやかな営みの中の眺めです。 寒から暖へ転じる境目の「春分の日」を過ぎても、 浅間山のふもとの春はまだ遠く、冬が優勢です…。 今日は、この冬二度目の「雨氷」、 すべての木々がクリスタルガラスに変身したよう☆ ホントに美しい光景です。 ![]() *** 3月16日(火) 曇り空ながら、待ち焦がれていた春の陽気。 川越市・「蔵造りの古い町並み」に出かけました。 大きな蔵の家並みがしっかり保存され、当時の栄えた雰囲気が伝わります。 町並み入り口にある名物・「まめ屋」さん、 おいしい豆で歓迎され、商売上手の皆さんに熱いもてなしを受けました。 どれもみんなおいしく!とりわけ「きな粉豆」がお気に入りだったです。 ![]() 国の「重要伝統的建造物群保存地区」の一番街は、 どれも重厚で、どっしりした土蔵造りの建物店舗が並び、 お茶カフェ、おみやげ屋さんなど、にぎやかな町屋風情が味わえます。 人力車やレトロなボンネットバスも走り、 古い町並みが残った明治・大正の雰囲気のようにも感じます。 偶然聞けた、400年前から時刻を告げる「時の鐘」のゴォーン♪、も良かった。 桜の花見が見頃になる来週は、NHKの「朝の連ドラ」の名残もあって、 そぞろ歩きの観光客でいっぱいでしょう。 甘味もいただきましたが、おいしいベーグル屋さんを発見! 新旧のコラボがステキな街、川越でした。 ![]() |
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