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DIARY
11月13日(日)
楽しませてくれています、
ようやく色づき、落ちて、なお鮮やか――。
早く紅葉するカエデよりも1ヶ月くらい遅いのかな、
玄関脇のカエデが最高の色を見せてくれています。
苔むす石畳に散るカエデの葉もまた、きれいです。
デジカメを構える方、
文庫本のしおりにと、拾い集める方…、
落ちてもなお、楽しめますね。
今週は今シーズン一番の寒気が到来し、
寒さのピークは火・水・木曜日、グッと冷えます。
冬物コートが必要なほどの寒さになるらしく、
標高の高い山などでは雪の予報です。
皆さん、あったかくして、晩秋の一日を楽しんで下さい。

11月11日(金)
落葉の中、ゲレンデOPEN!
この秋、季節の歩みがとても遅く…、
いつもよりも長く、紅葉狩りを楽しんでいます。
しかし、立冬を過ぎてからは普段の気温に戻り、
身の回りにはあったか物の、
ニットやダウン、ブーツなどの登場機会が増えてきました。
今日はプリンススキー場のオープン日☆。
毎年、冬の到来を告げるこの模様はテレビ局が報道し、
クルスマス・年末年始への集客ムードをグンと上げてくれます。
でも残念、朝から冷たい雨なんですね…。
何週間もかけてコツコツ作ってきた雪は、
来春までスキー・スノボが楽しめるようになります。
今月末からは町内のX'masイルミネーションが始まり、
教会やクリスチャンセンターは大勢のカップル・ファミリーさんを迎えます。
軽井沢のイルミネーションは、
ひっそりと森にまたたき、満点の星空のようですよ。
ぜひ期待して、お出かけ下さい。
明日からはお天気回復して、お出かけを楽しめる天気!
標高の低い山へ紅葉狩りに出かけるのも良さそう。
これでまた、季節が一歩前進しそうです。

11月6日(日)
ひときわ目を引く、赤いツタ壁
壁一面に赤く映える、ブドウツタが今見頃です。
ここは、「メルシャン軽井沢美術館」内のウイスキー樽の貯蔵庫。
前身のオーシャンウイスキーの蒸留所です。
夏場には緑のツタが貯蔵庫をおおうことで熱気をはね返し、
庫内の湿度を一定に保つ効果があるそうです。
ここから出されていたモルトウイスキーは、
そうした環境の中でおいしく熟成されていたのです。
ルーブルを手がけたデザイナーさんを呼び、
フランスを中心としたヨーロッパ絵画を展示する美術館へ大胆に改装。
フランスの片田舎をイメージしたつくりで、
モネやミレー、シャガールなどの企画展は群を抜いていました。
自分も含め、大勢のファンに惜しまれつつも…、
残念ながら、メルシャン軽井沢美術館は本日閉館します。
芸術を愛する個人・企業さんの支援に期待し、
来シーズンの再開を心待ちしたいと思います。
そうそう、
お気に入りのミュージアムショップにはお宝がいっぱい詰まってた!
あのグッズたちに会えないのがとても残念。

11月1日(火)
深まる秋――落葉へ、
秋色の軽井沢は今年も本当にステキです。
今年は悲しい出来事が多く…、
心から楽しんだ方々も多かったでしょう。
この紅葉、穏やかな日和が続いているせいで、
まだしばらくは楽しめそうな感じです。
落葉する木、しない木、葉形・樹形も異なり…、
その配置と色彩は本当にきれいです☆。
広葉樹のあとは黄金色にキラキラ輝く、
カラマツの落葉が終焉のアクセントを付けてくれます。
人気のない別荘地では、
紅葉から落葉へ、冬を待つ囁きがカサコソ…。
晩秋は丸まった落ち葉を踏みしめながら、
カラマツの落葉シャワーを浴びながらの森歩きが楽しいです。
そんな小春日和がうれしい霜月初日でした。

10月20日(木)
ハッピーな、三角屋根と黄葉。
――軽井沢、秋の深まりとともに、
普段の風景から、徐々に装いが変わってきました♪
離山(はなれやま)が色づき始めると、いよいよ軽井沢も見頃本番!
ブナ系の茶色、カエデ・ナナカマドの赤、カラマツの黄葉…、
いづれも自然が織りなす一度っきりのアートのようです。
平日でも大勢の観光客さんで賑わう旧軽井沢銀座通り、
表から一歩入り込んだパウロ教会はとても静かでした。
人混みを避けるように、色づく木々に囲まれ、
三角屋根にかぶさる黄葉はとても印象的でした。
軽井沢駅南口のプリンススキー場の矢ヶ崎山、
天皇皇后様お気に入りの雲場池は、もう少しかな。
澄んだ空気と美しい紅葉、
それと、日帰り入浴の温泉を味わうのもいいですよ!!

八風山から見た浅間山と軽井沢高原、 旧軽井沢パウロ教会
10月15日(土)
麗し〜い、鮮やかな葉!
ダイニングホールから、森をながめる日常の風景、
雨上がりの緑の中にひと際目を引く、鮮やかに紅葉した葉!
カラマツの幹に伸びるツタウルシです。
いち早く茶色に紅葉しているヤマボウシ・サクラと違い、
鮮やかな変色はウルシが一番最初ですね。
軽井沢の森はまもなくその色を変えつつあり、
湯川沿いのハルニレテラス周辺はきれいになって来ました。
絵画的なその風景は、
渓流の音とともに芸術的に感じていただけると思います。
高原教会の紅葉ライトアップも始まり、
秋たけなわも間もなくですよ♪

10/6の画像より、一週間でこんなに鮮やかに。
10月6日(木)
このところの冷え込みで、4日の朝は初霜、
気温もぐんと下がって-0.4度!!でした。
でも土曜日からの3連休は晴れて、お出かけ日和ですよ。
月曜日は雲が増えるので、外出は日差しが暖かな土・日かな。
朝晩は冷えますが、昼間は過ごしやすい陽気、
昼夜の激しい気温差で、高い山では紅葉が色鮮やかになってきました!
草津志賀道路、万座の山々では木々が色づき、
紅葉狩りは土・日曜日が良さそうー、おすすめポイントです。
どうぞお出かけ下さい☆

10月1日(土)
忙しかった夏の3ヶ月が過ぎ、あっと言う間に10月。
カラマツ林の向こうから昇る朝陽の位置も、
真東から南寄りへと移ろぎ、どことなく弱さを感じます。
館内は暖房への切り替えを終え、
明日の朝はグッと冷え込んで、4度の予報。
思わずこたつに足を突っ込んだり、ストーブに手が伸びそう。
でも昼間は柔らかな日差しが届いて、お出かけ日和になりそうです。
この時期、昼と夜の気温差で風邪をひかないように要注意、
ゲストの皆さん、調整しやすい服装でお出かけ下さい。
そして、4日(火)には標高の高い山では初冠雪の可能性あり、
ひょっとしたら、浅間山で初雪が降るかも。

9月13日(火)
満月のうさぎより、オオカミ。
朝夕はすっぽりと秋を満喫していますが、
ここ5日間ぐらい、毎日強い日差しが降り注ぎ、
9月中旬とは思えない暑さ…、しかもムシムシとした残暑が続きます。
昨夜は十五夜!
暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないのですが、
6年ぶりに満月を見るチャンスでした。
皆さんも夜空を仰いだ事と思いますが、見えましたか。
うちの屋根越しに、雲の間から見えた中秋の名月です。
うさぎよりもオオカミが現れそうな雰囲気でした。

9月7日(水)
澄みわたる青空と緑。
上空には雲なく、
どこまでも青く、高〜いきれいな空。
湿っぽかった空気もカラカラです、
今日の空とお天気は、どんなほめ言葉もOKな感じです。
ペンション前の森が一段ときれいで、
窓越しからテーブルに写り込む木々の緑は息を呑むぐらい。
秋の行楽ドライブに散策、音楽に美術館など、
景色の美しい軽井沢はお出かけ日和ですよ♪
お天気安定の今週はサイクリングがおすすめかなぁ。

9月4日(日)
森の遊歩道はクルミだらけ、
西日本を縦断した台風、
まだ日本海にいるので、きれいな青空と言うわけではなく、
曇り空ながら強弱のある雨が降ったりやんだり…、
かなりちょっと、太陽の陽射しが恋しいです。
森の木々は強い雨に打たれ、しんどそうに見えます。
遊歩道には折れた枝やオニグルミの実が散乱し、
ちょっとした嵐の後の風景だったです。
まさに台風が近づいてきた夜、こんな接点もあるんですね、
ゲストさんに借りて読んだ絵本が、
あべ弘士(ひろし)さんの「あらしのよるに」です。
ヤギとオオカミが暗い小屋で出会う物語、
おもしろくて、まさか!と思う結末を想像しちゃいます。
あべさんの企画展は絵本の美術館でご覧になれますよ。
今週の中ほどからは夏の陽気になる予報。
秋の空にそよぐススキが見頃です、いい風景ですよ――。

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