DIARY
8月26日(金)
秋の梅雨…と、虫の声
下旬からずっと雨模様の日が続きます…。
夏の空気と秋の空気が押し合いしてるため、
日本の上を北に行ったり南へ下がったり、こうして長雨が続くわけ。
まだまだこんな時期なのに、秋雨前線っていう言葉を聞くなんて…、
例年では9月に入ってからだから、ずいぶん早いです。
今年の梅雨入りは2週間早く、猛スピードだった。
そして2週間早く梅雨があけ、
今度は秋梅雨がやはり2週間早くやってきちゃった…。
そんなつながりでしょうか、つい、冬の心配をしてしまいます。
そうそう、お盆過ぎから秋の虫が鳴き始めています♪
夜になるとどことなく、網戸の向こうから聞こえてきます。
暑い夏の日差しもお昼のピークぐらい、
朝晩はすっかり秋の気温です。
日の傾きに合わせ、その熱もスーッと引いていきます。
合わせて身体の疲れも次第に軽くなり、ちょっとキレが戻ってきそうです☆。
でもまだ、もうちょっと夏が欲しい気持ちかな…。

8月18日(木)
今夜の雨を境に、秋かな。
今日は気温以上に蒸し暑さを感じます。
しばらく夕立もなく、
ゲストさん達は終日自転車ではしゃいでいらっしゃいます。
三笠通りのカラマツ並木、雲場池の散策や、
ムササビの観察ツアーにブルーベリー狩りなど、
自分達流に一つ二つ工夫しながら楽しむ方が増えてきました。
ショッピング一辺倒の観光スタイルに変化が現れ、本当にうれしいです。
中でも高評価をたたき出しているのが、
高原教会のサマーキャンドルナイト☆、想像以上のシーンがあります。
ぜひ森の中へもいらして下さい。
この雨を境に土曜日以降は暑さが和らぎ、
秋のカラッとした空気に入れ替わるようです。
週末は最高気温23度ぐらい、いよいよ秋へまっしぐら!

8月11日(木)
日没後の森は、天使でいっぱい♪
3日続きの30度…、解けてしまいそうです。
今の軽井沢は、どこを切り取っても夏休み♪の風景です。
避暑に来られているご家族さん、ショッピングを楽しんでる観光客さん、
多くの人々がこの高原に引き付けられます。
昼間はどれだけ暑くっても…、夜の涼しさを楽しみに待ってて欲しいです。
朝陽が昇る頃は18度ぐらい。
日中は木陰で涼んでいれば汗をかかないのが軽井沢、
でも虫にはさされますけど…ね。
写真は高原教会のサマーキャンドルナイト、
毎日、日没になるとカンテラに灯がともり、
中庭から石の教会まで案内してくれます。
とても幻想的でロマンチック、
カップルさんだと、
お互いが優し〜い気持ちになってしまう、感じです。
そして、ハンドベルが天使の声とすると、天高く導かれるようです。
夏限定ですよ、ぜひ見逃さないようお出かけ下さい。
今日は強い日差しが照りつけ、一息つく夕立の可能性あり。
モクモクとした雲が見えたら急な雷雨に注意が必要。
空模様を注意しながら、楽しいお盆休みを。

8月6日(土)
隣町で採れた、白い☆とうもろこし
軽井沢は、お昼過ぎから黒い大きなモクモク雲…、
そして、2時間前から雷が鳴り始めました。
自転車でお出かけだったゲストの皆さんもあわててお帰りです。
左の写真は、粒が白いとうもろこし「ピュアホワイト」、
隣町の標高800メートルの畑で採れた、
生のままで食べるとうもろこしです♪
皮をはいでいくと、まるで真珠のようで、透明感あふれる最高の粒でした。
口に入れた感じは、水分がとても多く、とにかくみずみずしいです。
まるで甘いフルーツのような、おいしー☆とうもろこしでした。
それと、この畑の肥料、
立科豚の仕入先であるIファームさんの完熟堆肥だと知り、びっくり。
おいしいものを作る環境は、おいしー連鎖をするんですね。
ほんとに感謝いたします。
右の写真は「ミルフィーユ」、
黄色と白の粒が7:3の割合で入っています。

7月31日(日)
――軽井沢は霧、
日の出からずっと気温が変わらず17度、
ゲストさんたちは、ブブル寒さに震えています。
「これは夏じゃないですね!」って感じで疲労感も…、
軽井沢でゲストのみなさんを迎えて23年の自分には、
快適に自然体でいられる気温です。
霧に誘われ遊歩道へ、
意外に森の中は明るく、白い世界、
ジブリのお話にあった、
「借りぐらしのアリエッティ」の森のよう。
繊細な木々と、夏草の緑のコントラストに感激です!
絵にも写真にもなる、とてもいい風景でした♪
遊歩道の入り口までは40m、皆さんもお出かけ下さい。
大きな台風が過ぎ去って以来、
気温は平年を大きく下回り…冷夏の雰囲気です。
でも、この傾向は水曜日まで、
木曜日からは夏らしい陽気が戻ってきます。
そして、厳しい暑さも復活!
軽井沢では楽しい自然散策中も、
午後からの天気急変に注意が必要です。
折りたたみ傘をバックにしのばせてお越し下さい。

7月25日(月)
夕立の前に、
雨が近づいているせいか、なんだか蒸し暑く…、
夕立が来る前に畑へ行って来ました。
今日はお昼の25度が最高気温、
この時間では22度に下がり、
高原の気持い〜時間が存分に楽しめます。
午後になって、
モクモク雲がわいたり、消えてしまったり、
晴れてるのに雨が降ってきたり…、
なかなか定まりません。
――畑通信でした。

7月24日(日)
軽井沢の夏風景、
夏の高原を彩るコスモス、
色んなところで咲き始め、
陽射しが強くても「涼」を演出してくれています。
軽井沢の夏風景の一つとしては、
あまりにもハマリすぎる高原花です。
株はまだ小さいですが、背丈は2メートルに達し、
長い期間にわたり、
この高原を訪れる皆さんを楽しませてくれます。
花言葉は、少女の純真、真心。
なんだか、さわやかな風が吹いてきます。

7月20日(水)
朝レタス☆
無農薬だから、ちっやな穴も…、
でも安心して、バクバク大食いして下さい。
寒暖差の気温の中で育ったレタス、
朝夕の低温のおかげで甘みが閉じ込められるんですね。
だからシャキシャキして甘い、みずみずし〜レタスです。
畑からの遠望は、
乳白色に煙る…浅間山の連なり、
そして、上空には黒く分厚い雲のかたまりも。
いつも仰ぎ見る山の表情が、
台風の接近を知らせてくれてるようでした。
長野県南部では激しい雨が降り、
軽井沢でもいつ降りだしてもおかしくない雲の動きだったのに、
以外に強い雨は落ちてこず、風もなく、
20度の涼しい日中でした。
――畑通信でした。

7月15日(金)
桃のよう〜な、アンズ
千曲産のハーコットという品種で、
桃のように大きくて、果肉がしっかりしています。
熟すと甘みが増し、生食に適しているんです。
千曲市のあんずの里は、
4月に桜よりも早く薄ピンクの花を咲かせ、
大勢の花見客が訪れる名所とともに、生産量は日本一です。
産地はもちろん違いますが、
人気駅弁の「峠の釜飯」にもすごい存在感で乗っかっていますね。
旬の物なので、ぜひスーパーなどでお手に取ってください。
信州の初夏の果物です。

7月12日(火)
旬のカボチャ、ズッキーニ四兄弟
夏野菜のズッキーニがおいしーです。
毎年この黄色を見るたび、
間近にせまる忙しい夏を思い出します。
先日からKファームでもいよいよ収穫OK!
キュウリを一回り太くしたような外見なので…、
フツーにキュウリと思ってますよね。
勘違いしないで、戸籍はウリ科カボチャ属です。
ハロウィンでおなじみのペポカボチャと同種なんですよ。
形や食味に風変わりなものが多いらしいです。
うちの夕食では、付け合せやスープで登場しまーす。
――畑通信でした。

7月10日(日)
モクモク…の後は、
先ほどから激しい夕立、
ザーザー降りの雨が降りだし、気温が一気に下がりました!
今日の最高気温は午後1時に29度とジリジリ強い日差しでしたが、
午後3時で21度、
さすが避暑地軽井沢の実力かな、ちょっと自慢。
天然の打ち水ですね〜。
自転車でお出かけのゲストさん達、
カフェとかで雨宿りしてる頃でしょうかね。
夕食に間に合うよう、お帰り下さぁーい。
7月7日(木)
星も愛も、ふりそそぐ高原へどうぞ☆
今日は七夕さん、満天の星空が楽しみです。
でも残念、午後4時ぐらいからは雨の予報、
星空を見上げる時間があるように…、って願います。
春先に大きな災害に見舞われ、
被災県の皆様は、いまだつらい生活をしいられ、
小さな短冊には大きな願いが込められていると思います。
今も、ずっと将来も、寄り添いたい人のために、
たくさんの愛と笑顔が降りそそぐよう、
そして、願いが必ず届きますように☆!

画像は昨夏の高原教会、
祈り・願い・希望がこめられたサマーキャンドル
7月4日(月)
麗しい、贈り物
甘い香りの立ち込める、
麗し〜、バラいっぱいのお庭のあるTさん宅からです。
近所でもひときわ熱心なお母さんと娘さん、
手間のかかる作業も、
この一瞬の時のためにあったんですね。
今はきっと、1年の中で最も幸せな時なんだと思います。
おすそ分け、ありがとうございました。
7月2日(土)
15年目のチェリー、3つ目!
1ヶ月前に緑のふくらみを見つけて以来、
徐々に赤くなってきました。
コーヒーの木は1年を通して常緑なので、
このワンポイントの鮮烈さに、☆感動します。
グミに似て、みずみずしいツヤと透明感、
しばらく楽しもうと思いますよ♪

6月24日(金)
新鮮、朝採り!
昨年から契約させていただいているKファームさんの無農薬野菜、
いつも、ゲストの皆さんから好評の軽井沢産の土付き採れたてです!
今年は直配ができないという事で、
直接、私たちが畑に収穫しに行く事になりました。
今朝は、浅間山の眺めのい〜畑で5〜6品ほど収穫して来ました。
この夏、みずみずしい、おいし〜野菜、どうぞ、ご期待下さい☆

6月23日(木)
千曲川で出会った、たくさんのもの
山にしようか、川がいいか…、
貴重な晴れ間に出会った見事なバラ。
千曲川のバラ公園は、
対岸に伸びるシンボリックな黄色の橋と、
ピラミダルな山々に囲まれ、
印象派の力強い絵画を見ているようでした。
太陽の陽差しは、さすがに強く、
でもそれ以上に、河川敷を渡る涼風と、バラの香りが心地いい〜。
オオヨシキリのギョギョッ、ギョギョッ、ケケケケ…、
この声を聞くと、たまならく、
間近にせまる夏を楽しみに思う、
子供の頃の幼い気持ちが湧き上がってきます。
川の風景もいいものです、ちょっと得をした気分。

6月20日(月)
白いリボン☆がいっぱい、
きっと今年はたくさんの花がつく…、の予感が的中!
ヤマボウシ(山法師、山帽子)の花が見頃なんです。
梅雨時の6月は白い花の月、
白ヤマブキ、スノーボール、コデマリ、大山レンゲなど順に咲いています。
そして今日は久しぶりに、朝から太陽が顔を出し、
おやつの時間頃まで、つかの間の陽差しが楽しめそうですよ。
森のほうからは、姫春ゼミが元気にうなりを上げ、
初夏のムードを高めてくれています。
町内のローズガーデンもいよいよ本番、
1年で最も美しい時期を迎え、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
でもまた、夕方近くには雨が降り出す予報で…、
自転車でお出かけのゲストさん、ぬれずに帰って来れるといいなぁ。
えっ…、寄せ植えの花いじりをしながら、気づいちゃいました。
巣箱のヒナ、旅立ったようです♪

6月15日(水)
まだ、軽井沢は新緑
軽井沢で言う、春先、
GW前に植えた花たちの植え替え時期が近づきました。
梅雨なので霧や雨の日、晴れの日もあったり…。
少しまとまった晴れの日が欲しいです。
植え替えがちょっとづつしか進まず、
見つけて来た花ポットが増える一方…です。
それはそうと、
梅雨時の軽井沢の気温は低め、肌寒いです。
どうかゲストの皆さん、上着を1枚忘れずにお持ち下さいね。
巣箱のヒナたちはすこやかに成長中です!

6月7日(火)
シチピー♪シチピー…、近づく巣立ち
大きなこぶしの木に取り付けてある巣箱、
今、シジュウカラがヒナを育てているんです。
数分おきに親鳥が昆虫をくわえて戻ると、
たちまち賑やか!
アプローチにかわいいヒナ達の声が響き渡り、キュンとします。
軽井沢は日本の三大野鳥地、
6月はあふれるばかりの緑に守られ、森の野鳥達は子育て中です。
あと数週間で巣箱のヒナ達の巣立ち、
毎年の事だけど、ちょっと淋しくなります。
朝、遊歩道へ出かけると、
カッコウの声に感激されるゲストさんが多く、
本当に鳴き声が「カッコウ〜」なんですね!って。
そう、今盛んに鳴いている春ゼミの音とともに、
この身近にあふれる自然をたくさん感じて下さいね。

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